ある日、Google AdSenseからメールが届きました。
思ったように記事も書けず半年が過ぎていました。

もう一度、申請してみましたがやはり審査に通りませんでした。

誰かの役に立つ記事づくり
アドセンスに合格するための情報を
ユーチューブやネットで集めてみました。
閲覧してもらえる記事を書くことが大切だと、誰もが言っています。
誰かの役に立つ情報でなければならないわけです。
僕の場合はまだ記事を読んでもらうレベルではなく、
客観的に見ても何を伝えたいサイトなのかがわからないのです。
だからと言って、これという趣味もなければ、これが好きでたまらんということもないので、記事を書くのにつまってしまい、雑多なブログになってしまうのでした。
これまで、何度も取り組み、何度も挫折してきました。
どちらかというとデザインに凝るところがあり、ワードプレスでどういうデザインができるのかというところをこねくり回してしまい、
結局、まともな記事も書けないまま、時間ばかりが過ぎてしまいました。
Google AdSenseからメールが届いたのを機に、ブログへの向き合い方を変え、とにかくちょっとずつでも前進して、審査に合格できるようやってみようと考えました。
いろいろ試したり、勉強しながら、ちょっとずつでも前進できるように。
アドセンスの審査に合格するには、
グーグルが何を考えて運営しているのかを知らなければなりません。
Googleは「ユーザーに役立つ検索エンジン」を作るという理念を掲げています。
このようなことを書いている記事を目にしたので、「グーグル 理念」で検索してみました。
すると「Googleが掲げる10の事実」というサイトがありました。
https://about.google/philosophy/?hl=ja
Googleが掲げる10の事実
https://about.google(グーグル公式HP) より引用
1,ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
2,1つのことをとことん極めてうまくなるのが一番。
3,遅いより速いほうがいい。
4,ウェブ上の民主主義は機能する。
5,情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
6,悪事を働かなくてもお金は稼げる。
7,世の中にはまだまだ情報があふれている。
8,情報のニーズはすべての国境を越える。
9,スーツを着なくても真剣に仕事はできる。
10,「すばらしい」では足りない。
これはGoogleの企業理念ですが、1番目の理念はずばり
「ユーザーの利便性を第一に考えてきました」とあります。
アドセンスに合格するためには、この「ユーザーの利便性」という視点ははずせないということがわかりました。
そういう視点で記事を書く必要があるということですね。
雑記ブログは、ともすると、身の回りで起こったたわいのないことを書いてしまいがちです。
それでも記事の中に、日常のヒントになるようなことがあればいいと思います。
できごとを書いているので、何を言いたいのか意図が伝わりづらいものになってしまうのは必然なのです。
これまでの僕の記事は
・その日のできごとのような日記のような記事
・一貫性のない情報
これでは、ユーザーではなく、自分の備忘録のようなものなので
合格するわけがないのです。
とはいえ、そう簡単に改善できるものではありません。
だいたいにして、何にこだわって記事を書くかが定まっていないのですから。
まとめ
とりあえず、今の僕のレベルでは、
「ユーザーに価値を感じてもえらえる記事づくり」の視点を外さないようにして、
記事を書いて、一人でも多くの人に訪れてもらえるブログにしていくことだと思います。
アドセンス合格のため、勉強と経験を積んでいかなくてはなりません。