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思考の鎖
今朝は6時に目を覚ました。いつものように座り、目を閉じた。あまり浮かぶものはなかったので、しばらくして慈悲の言葉を唱え始めた。 眠気があったのか、途中で言葉が止まってしまうことがあった。思い直して、唱え続けた。最後まで唱えてから、しばらく... -
遠離-おんり-
仕事で必要なものを探していた。似たようなものがいろんな会社から販売されていたが、かなり値が張るもので、もしかしたら予算内で販売しているところはないかと、あちこち問い合わせのメールを送ったりしていた。 中にはカタログや概算を返信してきてくれ... -
近行定
瞑想をしていると、禅定に入るということがあるらしい。それにも段階があって、第一禅定、第二禅定、第三禅定、第四禅定と進むということらしい。その第一禅定のひとつ手前が近行定という心の状態だ。 昨日の夜、妻が10時半に布団に入った。私もすぐ風呂に... -
昏沈・睡眠
就寝する時間を早めるようにした。妻が少し疲れ気味で、早く寝て睡眠時間を多くとりたいと早めに床に就くようになった。朝は起きてお弁当を作ってくれたり、家のこと、仕事のことも手伝ってくれることを考えれば、自分もそうした方がいいと思うようになっ... -
今日の感謝
毎日、眠りにつく前に1日の中で「ありがとう」と言えることを3つぐらい思い浮かべて携帯のアプリに入力して眠るようにしている。 決して長々とは書かないし、本当にちょっとしたこと、ささいなことでいいから、感謝したいことを入力して1日を終えるよう... -
マインドフルネス
瞑想を習慣化することにより、「今このとき」に意識を集中する能力を発達させる。 「気づき」という言葉はどういうことを指すのか、知らないで「気づきがないなぁ」などと言っていることがある。気づきとはどういうことなのだろう。 しばらくよく眠れず、... -
智慧の瞑想
智慧の瞑想は、瞬間瞬間気づくこと。心のすべての現象に「生まれ、成長し、滅する」があることに注意深く気づく。思考、感情、行為、欲望、いかなるものからも逃げないで、隙間なく観察し続ける。 きれい、恐ろしい、美しい、恥ずかしいなどという感情の動... -
ゆるし
完璧な人はいない。だから、完璧な家族というものもないのだ。誰にも多少の欠点はある。 ずっと胸に抱いてきた違和感の答えがようやく理解できた。 ある日、相談があると兄貴がたずねて来た。だいぶ前に親父が購入したお墓のことだった。両親は二人とも健... -
義父を思い出して
朝の5時過ぎまで、一度も目も覚まさず寝ることができた。こんなことは何カ月ぶりだろう。トイレを済ませて眠るのではなく瞑想をした。 少し頭に浮かぶものがあったが、慈悲の言葉を唱えた。一通り唱え終えて、目を閉じ続けていたら、ふと義父のことが頭に... -
苦しみは自分が生み出している
ここのところ、大愚和尚のYouTubeを見ている。大愚和尚の一問一答というもので、和尚様に寄せられる悩みに答えていくというものだ。 実にさまざまな悩みが寄せられる。過去に囚われれて自分自身を傷つけてしまう人。家族や夫婦の仲がうまくいかず悩む人。...